
IF Award 2020 受賞しました。OrganicDesign Inc.


if design award 2020 Discipline: Interior Architecture 受賞しました。

Webメディア Architizer に「ReBar」が掲載されました。

H ZETTRIOさんに利用していただきました。

オランダの建築ウェブFrameに「ReBar」が掲載されました。
Warehouse Market Tokyo ReBarのコンセプト:
躍動感を通し、モチベーションを増幅させる“鉄筋”の壁
芝浦の築33年の大手電機メーカーの倉庫兼R&D(研究開発)センターとして使われていた建物の一部をリノベーション。今回設計した150㎡は、1380㎡のフロアを使う将来のクライアント企業へのプレゼンテーションの役割も果たす。
まず、建物が全館空調のため、空気流れを妨げない壁を作る必要があった。そこで壁の役割を再定義することから設計をスタートさせた。
Warehouse Market Tokyo 『ReBar』 の、” ReBar”とは、”鉄筋(Reinforced Bar)”の意味。
鉄筋は普段、コンクリート(Reinforced Concrete)の強度を確保するものとして使われ表に出てくるものではないが、今回はコンクリートの覆いを外しながら空間を包み込んだ。内部で行われるレクチャーやディスカッション、ブレーンストーミングなど、企業活動を躍動させる対話が、鉄筋メッシュの壁から自然と”溢れ出す”ことを狙っている。
『ReBar』の壁は隔てるものではなく溢れ出すもの、中と外で化学反応を起こしながら、入居した企業がクリエイティブな成長を遂げる様をイメージした。
心理的に落ち着く水色の内部空間と、執務空間を隔てるホワイトの無機質な異形鉄筋。熱量を交換し増幅できるインタラクティブな鉄筋の壁が、組織のモチベーションを上げる役割を担うことを期待している。
Photo : Y.Okamura
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2 Stories BuildingがArchiDailyのBuilding of the Year Awards 2019にノミネートされました。


The Parking Project
オランダの建築ウェブのArchelloに掲載されました。Lounge project for a logistics company

USAのDWELLに掲載されました。Lounge project for a logistics company

USAのArchinect に掲載されました。Lounge project for a logistics company

Italia の DesignBoom に掲載されました。Chirdren rooms, Annex Project

USA の Archidaily に掲載されました。Two Stories building

Italy の DesignBoomに掲載されました。 Two Stories building

オランダの建築ウェブのArchelloに「Two stories building」が掲載されました。

USAのDWELLに掲載されました。TWO STORY BUILDING

USAのArchinect にTwo stories buildingが掲載されました。

オランダの建築ウェブのArchelloに「Kawagishi Warehouse」が掲載されました。

USAのDWELLに掲載されました。Kawagishi Warehouse

2018年10月
Pocket Park


2018年6月
今年のミドリノカーテンはたったの2株でスクリーンいっぱいになりました。サンシェードかつ目隠し効果もあり、朝から窓からのミドリの景色で空間が広がります。


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2017年12月
コラボレーション Organic Design Inc × H2R Architects
弊社オーガニックデザインは、白井昌宏率いるH2Rと実験的、かつデザインアプローチを刺激し合えることを目的にテンポラリーでコラボレーションをプロジェクトに応じて協働します。詳しくはコチラ
2017年10月
フューチャーシステムズの同僚がロンドンから遊びに来てくれました。
今日はアンドレアとリズという、フューチャーシステムズでの同僚が遊びに来てくれました。現在アンドレアはロンドンでアトリエ事務所であるShiro Studio を主宰して、リズはHeatherwick Studioのスタッフです。続きはblog
2016年7月28日木曜日
100%LiFE(マガジンハウス)に「ミドリのカーテンのイエ」か掲載されています。
こちらのページをご覧ください。
03 4月 / 0 Comments
“また会いましょう(See you again)”performed.
Read More27 2月 / 0 Comments
理解あるお施主様と腕の良い施工会社により、完成しました。こんな賞まで取れました。有難うございます。 https://www.value-press.com/pressrelease/236095 このRe.
Read More15 2月 / 0 Comments
来週行政検査が予定されており、来月に引き渡しを予定している建物が大詰めを迎えている。この建物も2年以上も前からのプロジェクトであり、長い道のりを経ていまの状況になっている。建物は検査前2ヶ月位から細かいディテールなどを粘りと渾身で伝えて、予算範囲以内で最大限の効果を出すように綿密に再確認、最終アップデートをする。それゆえ、具現化が目の前でカタチになっていく様子や体験は、この仕事の醍醐味である。職人もがんばり、現場監督もがんばり、同じ方向を向いて、ゴールに向かう感じある。サッカーで言えば、ボールのパスを設計–現場監督–職人、設計–各業者へと、「どうしますか?」「これで良いですか?」など、確認し合い、パスを出し合う感じに似ている。上手く納まったときは、「素晴らしいよー、ありがとう」と感謝と労いを職人に直接かける。すべてがこう行きたいが、そうもいかない、、、笑 「あれ、これ違うんじゃない?」「あれ、これ反対じゃない?」笑など、いろいろ出てくるものだ。締め切りが迫っているので、土日も納めている中、皆もたまに間違える。人間だからそいうこともある。 そんな中、出来上がってきたものは産みたてほやほやな感じで、光と影だけでの建築を見えるのも今しかない。.
Read More27 12月 / 0 Comments
今年の大学「設計クラスⅢ」での授業は、去年と設計の課題が変わり難易度が増し、教える我々講師陣も手探りで始まりました。19,20才の大学2年生が設計を初めてするにあたり、「どうやって設計ってしたら解らない?」というような漠然とした「不安な気持ちによる迷い」や、自分自身の設計やコンセプト作りでやりたいことを見いだせない気持ちや焦りなど、学生が四苦八苦しながら勧めているのが伝わってきて、それが大変自分にも理解できます。そういう心境に陥ることは自然で有り、ものづくりにおける不可避な部分だと思うのです。建築設計は、「答えが一つに決まっていないもの」であり、「間違えた答え」というのも明確にありません。その言葉だけ聞くと「できそうだ」と思うのですが、敷地や環境を分析、調査し、類例などのリサーチ、与えられた要求施設のプログラムを建築に組み込み、その上で、自分が考えるコンセプトを掲げ、デザインを纏めることは、かなり難しい作業です。理論の積み上げや、多角的視点、社会や都市の問題点との向き合いなど、建築家として養成される学生がこなすトレーニングは、平面や立体を超えた概念も組み込んだパズルでカタチを作っていくというところでしょうか。それを毎回の授業で1人の先生に学生12名くらいと順々に対話していきます。デザインに対しエネルギー余る学生や、自信なげな学生、バイトで設計授業などと言わんばかりな学生まで、いろんな学生が前を向いて頑張っています。 今年の我々が担当した学生は最後には優秀な域までたどり着きました。ほんと頑張ったと言ってあげたいですし、今回選抜されなかった人でも、まだまだこれからあるので心配しないで欲しいです。今回のこのクラスの学生たちは設計トレーニングを確実に踏んでいると思います。デザインを生むことの難しさ、苦しみ、手が動かない、そういうことを経験することが、デザイナーになることで必要な事でもあるのです。経験すれば必ず出来ていくものです。諦めず、粘って続けて欲しいですね。
Read More17 12月 / 0 Comments
葛西臨海公園は学生時代にできた建築家( 谷口吉生 氏)の才能を目の当たりにできた思い入れのある建築であり公園です。単なる水族館ではない、建築や空間を楽しむことができ、カフェもモダンだった。メインの外観はガラスの箱で人々が建物に浮遊する様を感じられ、視線の展開が感じられて、ランドスケープを楽しむ導線になっている。いまだに子供と行くことがある。デザインがしっかりしていると素材の経年が発生しても骨格空間は時の経過を感じさせないものだ。.
Read More09 12月 / 0 Comments
久しぶりの更新になります。なかなかHPに向かう時間が取れないで月日が過ぎていきました。今後は少しづつ更新していきたいと思います。 さて、こちらは企業の本社ビル(内部非公開)ですが、住宅部はファミリーのための設計になっています。まだ幼少期のお子様がお二人、父、母の4人家族の家。しばらくは、リビングでお母さんと一緒に勉強する感じですし、部屋も一人部屋だと寂しくて、怖いと感じとのことで、いまは子供部屋は繋がっていて、もう少し歳を重ねたら別けられるような設計になっています。いつでも居間にいながら、子供たちと気配を感じられるようにレイアウトしています。まだ、竣工前ですが少しだけお伝えいたします。
Read More01 8月 / 0 Comments
私がロンドンのフォスター事務所に入った2004年頃には、すでにApple HQビルの大きなドーナツ型のパースが階段の上部に大きくプレゼンテーションされていました。あれから、10年以上経って、初めてみる実際のアップル本社です。もちろん本社には入れませんでしたが、ビジターセンターのディテールやそこから見えるものは、特別なものでした。建築的にも抜群に良かったです。 続いて、シリコンバーレにて、グーグル本社、FB本社、インスタ本社を見学。.
Read More01 8月 / 0 Comments
シアトルに言ったので、OMAによる少し前の作品だが、中央図書館に行ってきました。市民の憩いの場になっている感じで良かったです。導線やコンセプトが明快でオランダらしい。周りのコンテクストを度外視したこういう建築もありだな、と思いました。空間のダイナミックさも味わえ、そういう意味では突き抜け感がありました。
Read More01 8月 / 0 Comments
先日、シアトルに行ったときに昔の友人がシアトルに在住していて、その友達がアマゾンスタッフで案内して頂いた。まさに、OrganicDesignで、有機的な形態の空間で緑が気持ちが良く、ダイナミックな体験ができました。
Read More01 1月 / 0 Comments
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 floroさんに作って頂いたこちらのミニマルな正月飾りのように、多岐のやりたいことをそぎ落としながら、一つ一つ確実に大きく動いてゆきたいと思います。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。
Read More03 12月 / 0 Comments
弊社オーガニックデザインは、白井昌宏率いるH2Rと実験的、かつデザインアプローチを刺激し合えることを目的にテンポラリーでプロジェクトに応じてコラボレーションします。 そもそも私と白井氏とは、ヨーロッパで出会った友人という関係で、私が2002年の夏にOMA(ロッテルダム)に行った際に初めて知り合い、その後私がLONDONにSettledownしてからもお互いを行き来したりする建築仲間でした。2007年頃、白井氏もロンドンに住まいを構え、週末にはパブに行ったり事務所に遊びに来て頂いたりしていました。 そんな白井氏と東京に戻ってからも交流を続け、お互いの建築のアプローチの違いなどにいろいろ話して、なにかプロジェクトを一緒にやってみることで自分にはないデザインを吸収できるのではないか?と思いながら、実験的にデザイン交流という意味も含め、プロジェクトに応じてコラボレーションを開始します。.
Read More14 10月 / 0 Comments
今日はアンドレアとリズという、フューチャーシステムズでの同僚が遊びに来てくれました。現在アンドレアはロンドンでアトリエ事務所であるShiro Studio を主宰して、リズはHeatherwick.
Read More29 9月 / 0 Comments
オランダに行って美術館を巡る中でクレーラーミューラー美術館というところを訪ねて、日本にはない美術鑑賞の仕方だな、と思いました。ここはオッテルローという駅からバスでいくという、ちょっと行きにくい場所なのですが、ついてみると公園の中に美術館が点在(素晴らしいゴッホが多数)していて、自転車を乗りながら各展示の館を渡り走るみたいな鑑賞の仕方で、途中ベンチ有り、外置きのアートありなどで、点在した美術館を見ます。そして、食堂棟などもあり、一日いても楽しいのです。こういう発想の美術館は余り無いな、と当時感動しました。 Unicode
Read More22 9月 / 0 Comments
先日、夏のインターンシッププログラムの最終ということで、インターン生達と建築視察ツアーにでかけました。 結果、天候以外は素晴らしい建築視察となりました。 ・武蔵野美術大学 図書館(藤本氏設計)内部の撮影は不許可.
Read More02 9月 / 0 Comments
先日、建築家の友人のセカンドハウスがある鎌倉に家族で行ってきました。その際、最近ノーマンフォスター設計の住宅(旺文社社長のゲストハウス?)を鎌倉市が買い取り、鎌倉歴史交流館として一般公開されているということで、行ってみました。私は2005年に一度、訪れた思い出がありました。当時はフォスター事務所(group5)から連絡を取って貰って見学させてもらったので、まだ内部がゲストハウス仕様でした。住宅と言っても、当時は社交のためのゲストハウスだったような気がしました。あまりノーマンらしさのある住宅では無いのですが、周りの過去の遺跡はそのまま庭に取り込んでいたり、そういう部分は良い部分なのだと思います。当時から、美術館のような収蔵品が展示されていたり、照明も特殊でした。 今回行ってみて、懐かしい気持ちはあったのですが、相変わらず美術館のようでした。近くにあった古我邸(フレンチレストラン)がこちらもなんとなく英国風でかわいらしい感じで、行ってみたいと思わせる雰囲気でしたね。こちらもご覧下さい。 kamakura-koga.com
Read More15 8月 / 0 Comments
1年前ウィーンにてのヨーロッパ地域への羨望を感じ再びオランダへ渡った。当時、私31才だった気が。 いままでずっと設計事務所で毎日深夜まで働いていたので、この旅はいろんな意味で人生の転機の始まりだった。オランダのスキポール空港に着き、そこからNLの電車にのってロッテルダムへ、そこで日本人でロッテルダムにて建築を学んでいる藤岡大学さんと出会った。当時彼はベルラーヘインスチチュートという名門の建築大学院の学生でした(社会人を経て大学院へ)。まずはベルラーヘを見学させて戴いた。そこでは、藤岡さんのように世界から建築を学びに来ている社会人学生の方が多くいました。そこで藤岡さんのルームメイトのヤン・ウーさんという学生さんと仲良くなり、アムステルダムに一緒に行き、街を探索しました。かれは後にMVRDVに入るわけです。また、フォスター事務所にも遊びに来てくれました。いろいろ話すとベルラーヘ出身の学生さんは優秀なんだと思いました。彼は元気かな? さて、オランダの風景の特徴は一直線の並木です。ポプラでしょうか?私はこの大胆な風景がとても好きになりました。列車の車窓からも、歩いてても比較的すぐにこの一直線の並木が目に入ります。アーネムに行って並木道を歩いていると、カランカランと音がするとヤギが散歩してきました。これもカルチャーショックで、「なんて長閑なんだ」と思いました。東京のリズムとこれほど違うなんて、こういう世界を知ることができただけでも、世界にでることの意味や自分の人生などについても考えられる時間ができました。.
Read More08 8月 / 0 Comments
弊社オーガニックデザインに夏のインターンで長岡造形大学から彩佳ちゃんが設計アシスタントとして来てくれました。今回も川岸倉庫では彼女を囲んでランチ会をしました。ランチの前に彼女の建築に対する考え方をしっかり聞いて、いままでの課題のポートフォリオを説明してもらい、その内容はとてもハードにやってきたものだと思いました。3年生なのにとても素晴らしい内容です。現在は進行中のプロジェクトの模型担当をしてもらっていますが、最後には自分が今後の設計の糧になるようなものを持ち帰ってもらうべく内容を進めたいと思います。 今回も彼女を囲い、グラフィックデザイナーの狩野さんの奥様より差し入れの、「プロ並みの味のパン」を皆で味わいながら自己紹介をしてゆきます。シェアオフィスメンバーも参加し、市内のビストロジョアのお弁当を食べました!共にごちそうさまでした。 そして、彩佳ちゃん、長岡土産の新潟柿の種ありがとう。
Read More26 7月 / 0 Comments
大学2年生の前期の合同講評会が終わりました。 まだ建築を始めて2年目だけど、優秀な生徒が数多くいることは頼もしく思えましたし、講評会自体を自分も楽しませて貰いました。 半年のタームで生徒に設計を教えてきたのですが、みんな自分との格闘をしながら成長をしました。自分がもっと引っ張り上げられなかったかなど思うとこや省みることもありますが、担当した学生全員に「よく頑張ったよ」と言ってあげたい気持ちになりました。.
Read More25 7月 / 0 Comments
私が海外で働きたいと思ったのは、忘れもしない2002年に当時の会社の代表建築家・西森陸雄氏(師)の代理出張でオーストリア・ウィーンに行ったときでした。 このときにヨーロッパの町並みや、自然との調和、歴史と現代の調和など、ライン川などが優雅で、こういう世界があるのだな、と思い深く感動しました。このとき参加建築家(under35)という35才以下の建築家が集まり、今思えば、藤本壮介さんもいたし、塚本由晴さん、篠原聡子さん、手塚貴晴さん、千葉学さん、西沢大良さん等、そして原広司(ディレクターとして?)さんがいらして、皆でウィーンの日本大使館でランチを取り、街をねり歩きました。夕方パブで原先生が、「今日は私が奢ります!」と宣言して下さって、店を出る前に『財布忘れた~?!』笑と大声で仰って、誰とも無く「お金出しますよ~」って、そろそろ出したというような面白かったエピソードが思い起こされます。笑 当時ビックネームの人が多く、刺激的な中ご一緒させて戴きました。 セセッション.
Read More09 6月 / 0 Comments
弊社オーガニックデザインに大学院インターンの悠乃さんが設計アシスタントとしてテンポラリーで手伝ってくださるので、川岸倉庫では彼女を囲んで即興でランチ会をやりました。 彼女は建築を学んでいる大学院生で高橋教授からのご推薦で来ています。 意外だったのが、勉強漬けな学生さんかと思いきや、彼女はサッカーの3部リーグで活躍している選手だったのです!.
Read More一級建築士事務所 埼玉県知事登録 (1)第10693号
一級建築士 大臣登録 第337961号 管理建築士 大臣登録 第68531号
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最寄り駅は恵比寿駅になります。(徒歩8分)明治通り沿い、天現寺方面に歩きます。
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