Amazon Spheres を体験して
先日、シアトルに行ったときに昔の友人がシアトルに在住していて、その友達がアマゾンスタッフで案内して頂いた。まさに、OrganicDesignで、有機的な形態の空間で緑が気持ちが良く、ダイナミックな体験ができました。

先日、シアトルに行ったときに昔の友人がシアトルに在住していて、その友達がアマゾンスタッフで案内して頂いた。まさに、OrganicDesignで、有機的な形態の空間で緑が気持ちが良く、ダイナミックな体験ができました。

毎週、非常勤講師として某大学へ設計を教えに行っています。2年生を教えていますが、学生さん達がデザインを生む苦しみと対面します。やりたいことが感覚的すぎたり、または理論だけで生み出す空間がいまいちだったり、自分のデザインを上手く構成できない過程を目の当たりにします。当時の私も同じでした。笑 正直、2年生の段階でこういうプロセスは当然でうまく出来なくても気にしないで続けること。めげないでほしいです。でも、なかには上手くやる学生さん達が出てきます。そういうときは嬉しいですね~!

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

floroさんに作って頂いたこちらのミニマルな正月飾りのように、多岐のやりたいことをそぎ落としながら、一つ一つ確実に大きく動いてゆきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
弊社オーガニックデザインは、白井昌宏率いるH2Rと実験的、かつデザインアプローチを刺激し合えることを目的にテンポラリーでプロジェクトに応じてコラボレーションします。
そもそも私と白井氏とは、ヨーロッパで出会った友人という関係で、私が2002年の夏にOMA(ロッテルダム)に行った際に初めて知り合い、その後私がLONDONにSettledownしてからもお互いを行き来したりする建築仲間でした。2007年頃、白井氏もロンドンに住まいを構え、週末にはパブに行ったり事務所に遊びに来て頂いたりしていました。
そんな白井氏と東京に戻ってからも交流を続け、お互いの建築のアプローチの違いなどにいろいろ話して、なにかプロジェクトを一緒にやってみることで自分にはないデザインを吸収できるのではないか?と思いながら、実験的にデザイン交流という意味も含め、プロジェクトに応じてコラボレーションを開始します。
ロンドンで白井氏とサーペンタインに行ったときの写真と、中国・北京で彼が担当したCCTVの建設現場を案内して頂いたときの写真を以下に紹介致します。
ヨーロッパで経験した二人にプロジェクトを頼んでみたいという遊び心のあるお客様、是非ご相談ください。




Unicode


Unicode
今日はアンドレアとリズという、フューチャーシステムズでの同僚が遊びに来てくれました。現在アンドレアはロンドンでアトリエ事務所であるShiro Studio を主宰して、リズはHeatherwick Studioのスタッフである。
今日は東京大学の院生・学部生で構成されているARCHILEON(アーキレオン)という集団(代表平山さん・坂井さん・彦坂さん)が3Dプリンターロボット形式の壁面作りの今後の展開について考えているそうで、先日Organic designにカーブの壁の効果やニーズ、今後の展望や所感などをざっくばらんにインタビューに来てくれて、そのときに、ちょうどこの日に英国から建築デザイナーが来るから、一緒にくる?と話したら、二つ返事で合流することになりました。
カフェで対談になり、様々な意見交換が行われました。言うまでも無くとても優秀な学生さんで大学3年生の坂井さんと彦坂さんのプレゼンも非常に上手で今後の展開が楽しみです。